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『16日発売の春号は栽培記事が満載』
さあ、いよいよシーズン到来! ことしも腕によりをかけて野菜作りに励みましょう!
 2月16日発売の『やさい畑』春号は、そんな読者のみなさんのご要望に応えるべく、栽培記事をてんこ盛りしました。「栽培大特集」をパート1と2に分け、50ページにわたり、基本野菜から懐かしい野菜までのくわしい作り方を解説していますので、必見です!


 特集パート1は、埼玉県小川町の有機農業の大家・金子美登(よしのり)さんによる基本野菜の作り方講座。トマト、ナス、キュウリ、ジャガイモなど8種類の野菜を、金子流で農薬も化学肥料も使わずにりっぱに作ります。いつもの『やさい畑』のように、写真とイラストでわかりやすく解説しています。
 パート2は、「懐かし野菜」「レタスガーデン」「カラフルキッチン畑」の3本です。「懐かし野菜」は、いまでは見られなくなった古い品種の野菜を作ってみようという企画。キュウリの四葉(スーヨー)と半白(はんじろ)キュウリを、おなじみ山田貴義先生の解説でお届けします。どちらも見かけはよくないのですが、歯ごたえ、味は抜群のキュウリです。
 「レタスガーデン」は前回、この場で紹介しましたが、植えつけからたった1か月で収穫できる初心者向けのレタス栽培。「カラフルキッチン畑」は、ベランダでも取り組めるトレビス、テーブルビートなどの色鮮やかな洋野菜の作り方です。こちらもおなじみの藤田智先生が初心者にもわかりやすいように教えてくれます。
 おかげざまで『やさい畑』も創刊3周年。それを記念して読者のみなさまに大プレゼント! ゴアテックスのワークスーツ、肥料、資材、種苗などが計125名に当たる応募企画もあります。
 さらにもうひとつの大きなおまけが、綴込付録の「旧暦菜園ダイアリー」。旧暦は日本の四季の移ろいを正確に反映しています。また月の満ち欠けに合わせて、新月に種をまくと、野菜が病気に強く丈夫に育つともいわれています。このダイアリーは、野菜作りが本格化する4月に始まり、来年の3月までで、現在の暦の上に月の満ち欠け、旧暦をのせ、さらに野菜のまき時も示した、菜園家必携のアイテムです。余白には、季節の美しい野菜の花々をちりばめました。
 ことしも、あなたの野菜作りのパートナーに『やさい畑』をご活用ください!

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