個人情報保護に関する基本方針
平成16年5月20日

当社は、個人情報を適切に保護することを企業の重要な社会的使命と認識し、次に示す当社基本方針を具現化するために、「JISQ15001」に準拠したコンプライアンス・プログラムを構築し、常に社会的要請の変化に着目し、個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善を含め全社を挙げて取り組むことを宣言します。

株式会社 ノイズ
代表取締役社長 竹本 太郎

1.個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの策定 当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などのリスクを防衛し、個人情報の適切
な取り扱いと運用のための基準、ルール、手順などを定めたコンプライアンス・プログラムを策定し、実施します。
2.個人情報保護の組織活動 当社は、基本方針を具体的に実践するため、以下の活動を行います。
(1)役員はじめすべての従業員は、個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。
(2)個人情報保護管理責任者を選任し、コンプライアンス・プログラムの実施および運用に関する責任と権限を与え、業務を行わせます。
(3)個人情報保護監査責任者を選任し、個人情報の保護に関する実践と運用状況の内部監査を実施します。
(4)取引先の企業および個人に対し、個人情報の保護に係わる協力を要請します。
(5)基本方針は、当社ホームページ、パンフレットなどに掲載することにより、いつでもどなたにも閲覧可狽ネ状態とします。
(6)コンプライアンス・プログラムは適宜見直しをし、継続的に改善します。
3.個人情報保護の取り扱い
(1)個人の権利の尊重
当社は、個人情報に関する個人の権利を尊重し、その個人より自己の個人情報に対し、開示・訂正・削除を求められたときは、合理的な期間内に、妥当な範囲内でこれに応じます。
(2)個人情報の収集・利用・提供
当社は、個人情報の収集、利用および提供にあたり、個人に対し収集目的を明らかにするとともに収集した個人情報の使用範囲を限定し、適切に取り扱います。
(3)安全対策の実施
当社は、個人情報が社外に流出し、もしくは不当に改竄されるなどのトラブルを引き起こさないように社内の管理規定を整備し、合理的な安全対策を講じそれを実施します。

個人情報取扱
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